6つの方法で目的のファイルを確実に落とす! サイトから落として保存する方法
音楽を配布しているサイトから音楽をダウンロードして保存する方法を6つ紹介します。
どれにすればいいかわからない方、初心者の方へは特に方法2をお勧めします。
- 方法1:すべての方におすすめです。ダウンロードに超便利なOrbit Downloaderというソフトを使う方法です。複数ファイル同時ダウンロードも可能。落とすだけでなく管理もできる。
- 方法2:上のソフトをよりシンプルにしたFree Music
Zillaというフリーソフトを使う方法です。初心者の方にはこちらをおすすめします。
- 方法3:音源への直リンクがあった場合に簡単に保存する方法です。
- 方法4:プラグイン・コントロール上の右クリックメニューに「プロパティ」がある場合に簡単に保存する方法です。
- 方法5:gigagetというダウンロード補助ソフトを使う方法です。
- 方法6:Filemonというソフトを用いる方法です。
※ なおmacなどwindows以外のユーザはこのページの対象外とさせていただきます。ご了承ください。
以前までにこのページを見てgigagetを使っている方へ:
gigagetよりもFree Music Zillaの方が簡単で便利です。
ダウンロード、再生している時点でどこかに保存されている
保存といっても、音楽が聴けている時点で実は既にファイルは一般に一時フォルダとかテンポラリーフォルダとよばれる場所に保存されています。 再生できていればどこかに保存されていることは間違えないのですが、保存された場所を探すのは意外に困難です。インターネット一時ファイルは実は複雑な構造をしているようで、同じフォルダなのに表示されるものが一見ちがったりします。そのため保存された場所を捜すよりも音源URLから直接開いて保存しほうが早い場合もあります。
そこで方法1,5では保存された場所を探しますが、方法2,3,4では再びダウンロードしています。
方法1.Orbit Downloaderを使う
総合ダウンロードソフトのOrbit Downloaderを使えば、ブラウザで再生している動画、音楽、などを簡単に落とせる上、落としたファイルを管理することもできます。もちろん無料で使えます。
OrbitDownloaderについては次のページで詳しく説明しています。
OrbitDownloader インストール・使い方 完全ガイド
方法2.Free music zillaを使う
Free music zillaはOrbit Downloaderのブラウザ上で再生中の動画や音楽にマウスをあてるだけでダウンロードできる「Grab++」という機能のみを抜き出したソフトです。
Orbitは高機能なので初心者にはすこし敷居が高いかもしれません。
このソフトはシンプルなので初心者でも簡単に使えます。
Free music zillaについては次のページで詳しく説明しています。
Free music zilla インストール・使い方 完全ガイド
方法3:音源への直リンクがあった場合
- このような音源への直リンクを見つける

- リンクを右クリックして[対象をファイルに保存]をクリック。
- リンクになっていない場合はコピーしてアドレスバーで貼り付けする。
- ダウンロード先を指定する
- これだけで保存することができます。
方法4.プラグインコントロールで右クリックできる場合
- 次のようなプラグイン上で、右クリックでき、[プロパティ]があることを発見

- [プロパティ]をクリック
- 「場所」欄をコピーします。

- 何か音楽再生ソフトを開いて、「開く」又は「URLを開く」をクリックします。
下図はWindowsMediaPlayerの例です。
※「URLを開く」がなくても、たいてい「開く」からファイル名の欄にhttp://から始まるアドレスを入力すれば、勝手にファイルをダウンロードして一時フォルダに保存し、それを開いてくれる機能がついてます。
- ファイルを[名前をつけて保存]します。

方法5.gigagetを使った方法
gigagetを使えば、プラグインにカーソルをあてるだけで簡単にダウンロード・保存することができます。
gigagetは海外のフリーソフトで、ダウンロード補助・ダウンローダーといわれるジャンルのソフトです。
※この方法はInternetExplorerとFirefoxでのみ使えます。IEコンポーネントを使っていても、たとえばsleipnirでは使えません。
1.下のサイトからソフトをダウンロード、インストールします。
2.日本語パッチを当てます。
- 日本語化パッチを以下のサイトからダウンロードします。
日本語化パッチ公開場 (EからM) - gigagetのインストールされたフォルダをひらきます。
[スタート]→[プログラム]→[giganology]→[gigaget]の上で右クリック→[プロパティ]をクリックします。

- [リンク先を捜す]をクリックし、保存先のフォルダが表示します。

- [language]フォルダを開き、中にある[eng.INI]というファイルを消します。このとき警告がでる場合がありますが、問題ありません。次に先ほどダウンロードしたパッチファイルをコピーしこのフォルダに貼り付けます。

- これで日本語化パッチはあてられました。
- gigagetを起動します。
- メニューバーの[最適化(o)]→[インターネットブラウザと連携]→[IEと連携]をクリックします。
(Firefoxの場合はFifefoxを選ぶ)。 - 次にIE(Firefox)に保存したい音楽を再生できるプラグインのあるページを表示します。
プラグインとは、ページに埋め込まれている音楽再生ユニット?みたいなものをさしています。

- プラグインの上にマウスカーソルを3秒くらいあてます。
- [DOWNLOAD]マークが表示されますのでクリックします。

これで自動でダウンロード・保存されます。
方法6:Filemonを使う方法
これは確実に再生中ファイルの保存場所を捜す方法です。ブラウザ以外にも使えます。すごく応用範囲の広い方法です。ですが初心者の方には難しいかもしれません。
- Filemonをダウンロード、インストールします。
下のリンクからダウンロードします。
ダウンロード ※つながりにくい場合はこちらから。 - [開く][実行する]などをクリックします。
- zip形式なので解凍ソフトで解凍します。
- インストーラーが起動します。画面の指示に従ってインストールします。
- Filemon.exeを実行します。
- 「agree」(同意)します。
すると、なにやらたくさんファイルの山が表示されるはずです。 - その画面を保持したままブラウザに切り替え、音楽を埋め込みプラグインから再生します。
ここでは、要するに再生することが重要です。 - そしてさっきのFilemonの画面に切り替えて数秒すると、同じようなファイルがでてきますね!?
これが、音楽ファイルの在り処を示しています!!

- [options]→[Auto Scroll]をクリックして画面を止め
- 音楽ファイルと思われる列を右クリックして上から4番目の[Path Properties...]をクリック

- 「場所」をドラッグしてコピー。

- [スタート]→[ファイル名を指定して実行]して、8でコピーしたものを貼り付けて[OK]。
- すると、音楽のあるフォルダが表示されます。
- あとは任意のフォルダにコピーするなりiTuneのライブラリに追加するなりしてください。
09/2/22:初出
09/10/1:リニューアルで全面改訂

