はじめに
音楽にお金を払っていますか。
一昔前まで、音楽はCDやカセットを店頭で購入してMDなどにダビングして持ち歩くものでした。
つまり、友達に借りるかラジオを録音するかしな限り、お金を払わないと音源が手に入らない仕組みだったのです。
しかし現在はインターネットの発達によって、無料で簡単に音楽が手に入るようになりました。
その方法は 大きく分けると二つに分けられます。
一つは有料サイトを使う方法です。もう一つは無料サイトを使う方法です。
どちらも現在の日本の法律では違法となりません。
つまり、
同じ音楽を手に入れるのにお金を払うかどうか選べるということです。
このサイトでは「払わない」を選択した人の為に音楽を無料でダウンロードできる方法を紹介しています。
「払う」人は、1280円で450万曲聞き放題のNapsterがおすすめです。
他にも、ネットラジオから録音する方法、動画サイトのPVから音源を抽出する方法がありますが、このサイトで紹介している方法の方が楽でしょう。
でも、無料で音楽…って悪いことじゃないの?
もし音楽を無料でダウンロードすることを「違法だから」という理由で「悪いこと」とするなら、それは間違いです。 日本にはまだそれを違法とする法律はないのですから、誰の法的権利も侵害しません。
※例外もあります。詳しくは、著作権法改正へ。でもまだ音楽ダウンロードは合法だ!をご覧ください。
けれども、もしあなたがお金を払ってCDを買ったり、有料音楽配信を利用をしたりするつもりだったのなら、アーティストに入るはずだったお金が入らないことになり、間接的に不利益をもたらすとも言えます。これは現在無料ダウンロードをやめようと言っている人たちのよくある主張でもあります。これで良心の呵責が生ずるなら、無料で入手するのはやめておきましょう。
要は気持ちの問題なのです。
ちなみに、タダキョクの利用者にアンケートをとったところによると、58%の人が「ダウンロードだけなら合法だし、何ら問題ないと思う 」と考えているようです。(まぁAlinkの利用者は結構コアな人たちだとは思うけど)
でも、無料で音楽…なんて簡単にできるの?
できるんですよ。それも簡単に。
だから結構やってる人は多いようです。各種統計によると、 ファイル交換ソフトの利用者はおよそ800万人、12-39歳までの違法着うた利用率はおよそ37%もあります。
これだけの人がやっていることですから、あなたにもできるはずです!ちょっと強引かな?
もし音楽を無料でダウンロードしたいなら、次に進みましょう→ 最強!音楽をダウンロードする二つの方法
数値の根拠
800万人…以下2数の積
日本のインターネット利用者数を8226.6万人(インターネット白書2007-インプレスR&Dより)
ファイル交換ソフトの「現在利用」は9.6%(ファイル交換ソフト利用調査 2007年度-財団法人日本レコード協会)
37.1%...(違法な携帯電話向け音楽配信に関するユーザー利用実態調査
2007年度-財団法人日本レコード協会)
58%...(第二回Alink系音楽倉庫超検索の利用に関するアンケート)
08/5/1:初出


